ビタミンC誘導体のクリームを選ぶポイントは?おすすめが知りたい!

ビタミンC誘導体が含まれているクリームはニキビやシワ、たるみといった悩みを解決してくれると言われています。クリームを選ぶ際のポイントは一体どこなのか、おすすめの商品は何かといった疑問を持っている方もいるのではないでしょうか?

ビタミンC誘導体のクリームについて知りたい

化粧水やクリームなどのコスメを購入する際、ビタミンC誘導体と呼ばれる成分を一度は目にしたことがあると思います。今回はビタミンC誘導体のクリームを選ぶ上でのポイントやおすすめの商品は何かについて紹介していきます。

クリームの選び方

ビタミンC誘導体のクリームを選ぶ際にどういった部分を見ていくのかについて紹介していきます。

表示を確認

①記載の順番を確認する

ビタミンC誘導体に限らず、どの成分においても表示を確認しておくのが重要です。含有量の多いもの程、最初に記載されています。つまり、ビタミンC誘導体が多いかどうかは成分表示を見れば分かるという事です。

 

②水溶性ビタミンC誘導体

化粧水や美容液に使われており、短時間で吸収されます。一度塗ったら12時間効果が持続します。ニキビや毛穴をケアするのに適しています。メラニンの生成を抑え、排出を抑えて美白効果があります。反面、紫外線に弱い、高濃度で使用した際に乾燥しやすく刺激が強いというデメリットが存在します。

 

リン酸アスコルビルナトリウム、リン酸アスコルビルマグネシウム、リン酸アスコルビルアミノプロピル、アスコルビル酸グルコシド、アスコルビル酸エチルといった成分が水溶性ビタミンC誘導体と呼ばれるものです。

 

③脂溶性ビタミンC誘導体

クリームやジェルタイプのコスメに使われています。肌への刺激が少なく、乾燥肌や敏感肌に適しているのが主な長所です。水溶性ビタミンC誘導体より浸透しやすく、24時間効果が持続します。その反面、吸収するのに時間がかかるというデメリットがあります。

 

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ステアリン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビルといった成分が脂溶性ビタミンC誘導体と呼ばれるものです。

 

④高浸透型ビタミンC誘導体

水溶性ビタミンC誘導体と脂溶性ビタミンC誘導体の両方のメリットが合わさった成分です。浸透力の高さや美白効果、抗酸化作用などに優れています。刺激が無く、即効性もあるので従来のビタミンC誘導体より使いやすくなっています。高浸透型ビタミンC誘導体を使ったクリームは価格が高めなのに注意です。

 

成分表示を見る際、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)が書かれているかどうか見ていくことになります。

最新型がベスト

最新型のビタミンC誘導体として、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)が注目されています。従来のビタミンC誘導体に比べて浸透力が高く、ニキビやオイリー肌の対策にもなります。コラーゲンの生成にも働き、シミやたるみのケアにもなります。アンチエイジングを考える上で見ておきたい成分と言えます。

他の配合成分もチェック

ビタミンC誘導体の他にいくつかの配合成分を見ておくと、自分に合ったクリームを選ぶ際の目安になります。

 

①ヒアルロン酸

コスメやサプリメント、ヒアルロン酸注射などでおなじみの成分です。肌に弾力と保湿を与え、美肌を保ちます。年を重ねるごとに失われるため、ヒアルロン酸を作る線維芽細胞の数を保つことやヒアルロン酸を使ったクリームで水分の蒸発を防ぐことが必要になってきます。

 

②ヒト型セラミド

保湿力や浸透力、刺激が少ないことに長けている成分です。角質細胞間脂質に存在しているセラミドと似た構造をしており、肌との相性が良いことでも知られています。そういった面からクリームや化粧水を見ていく上で見ておきたい成分と言えます。乾燥肌やニキビ、敏感肌、アトピーなどを気にしている場合におすすめです。

 

③BG(ブチレングリコール)

保湿力と抗菌力に優れている成分で様々なコスメに使われています。使いやすく、ベタつきにくいのも特徴です。

 

④シリカ

コスメやサプリメント、ミネラルウォーターに含まれており、近年注目されています。肌の保湿だけでなく、コラーゲンとエラスチンを結びつけて肌にハリと艶を与えます。体内で生成できないため、摂取しておきたい成分とも言われています。

 

コスメやサプリメント以外にもワカメや昆布といった海藻類、カボチャや人参といった根菜類に含まれているので、食生活の中で補っていくことも必要です。

どんな効果がある?

ビタミンC誘導体には一体どんな効果があるのか紹介させて頂きます。

ニキビの改善と予防

炎症と皮脂、メラニンの生成を抑えることにより、ニキビの予防と改善を行います。また、コラーゲンの生成にも働くため、ニキビ跡をケアすることができます。

美白ケア

ビタミンC誘導体はメラニン色素の生成を阻害し、シミを予防します。クリームを顔全体に塗って美白ケアを行っていくことになります。すでにできてしまったシミに対してはそれ以上濃くならないようにするのが大切です。

毛穴ケア

皮脂を抑えたり、コラーゲンを生成することで毛穴を引き締めます。人によってはレチノールやピーリングを使うと、より効果を発揮します。敏感肌の場合はビタミンC誘導体を使ったクリームやピーリングがおすすめです。

シワ、たるみの改善と予防

コラーゲンを生成するため、シワやたるみといった悩みの改善と予防を行っていきます。肌にハリを出していくにはコラーゲンやヒアルロン酸をいかに補うかが大事です。

おすすめのクリーム5選

ビタミンC誘導体を使ったおすすめクリームを5品紹介させて頂きます。

VCビタール

 

①特徴

ビタミンC誘導体とビタミンA・Eを配合しているクリームです。キメが整ったしっとりなめらか肌に仕上げてくれます。

 

リンク:http://ec.sibody.co.jp/products/detail.php?product_id=89

 

②配合成分

水、BG、グリセリン、スクワラン、トリエチルヘキサノイン、ペンチレングリコール、ポリアクリル酸Na、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、レチノイン酸トコフェリル、トコフェロール、セイヨウオトギリソウエキス、オウバクエキス、セイヨウハッカ葉エキス、ジメチコン、オウレンエキス、アルギニン、フェノキシエタノール

 

③口コミ

肌が荒れてきたな、と思った時に同シリーズの化粧水と美容液に加えてこのクリームを塗って寝るだけで 次の日、肌が滑らかになっています。

(引用元:ec.sibody.co.jp

今回額のざらつきや白ニキビが気になって久しぶりに購入しましたが、あっという間に消えました。心からお勧めです。

(引用元:review.rakuten.co.jp

口コミを見ると、肌荒れやニキビに効果があるという声が多く、クオリティの高い商品なのが分かります。無香料、無着色、アルコールフリーのため、安心して使えるのも大きいです。

タカミゲル

 

①特徴

密着感が良く、肌を保護するのに適しているゲルになっています。ビタミンC誘導体やヒアルロン酸、ホホバ種子油、アミノ酸系成分といった美容成分を配合しているのが特徴です。ニキビのケアを行うのに用いられます。

 

リンク:http://www.takami-labo.com/product_detail/T6000/

 

②配合成分

水、グリセリン、ペンチレングリコール、ソルビトール、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アスコルビルグルコシド、リン酸アスコルビルMg、ヒアルロン酸Na、アマチャヅルエキス、アルギニン、クレアチン、ビオチン、リボフラビン、パントテン酸Ca、ピリドキシンHCl、グルコシルヘスペリジン、チアミンHCl、トコフェロール、酢酸トコフェロール、ホホバ種子油、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ベタイン、カルボマー、BG、フェノキシエタノール、水酸化K

 

③口コミ

ゲルがスーッっとお肌に入っていく感じがとても気持ちいいです。つけた後はべたつくことなく、すぐにサラサラになります。

(引用元:cosme.net

少なめにつけると全くべたつきませんが、私は乾燥が気になるためたっぷりつけています。それでも朝の化粧時には邪魔にならず、使いやすいゲルです。

(引用元:i-voce.jp

ベタつかず、使いやすい所が商品購入のポイントになっています。保湿力も高く、肌に潤いを与えるのにおすすめの商品です。

トゥベール ホワイトクリームⅡ

 

①特徴

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)とアルジルリン、シンエイクを配合したクリームです。角質層にまで浸透し、透明感のある肌に仕上げます。

②配合成分

水、グリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、スクワラン、フェニルトリメチコン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ベヘニルアルコール、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸グリセリル、ローズ水、パルミチン酸セチル、ミリスチン酸ポリグリセリル-6、ステアリン酸、バチルアルコール、レシチン、トコフェリルリン酸Na、ホホバ種子油、カンゾウ根エキス、トコフェロール、アセチルヘキサペプチド-8、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、チオクト酸、ヒトオリゴペプチド-1、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ダイズ油、加水分解コンキオリン)、オクラ果実エキス、BG、アラントイン、グリチルレチン酸ステアリル、クエン酸Na、水酸化Na、キサンタンガム、1,2-ヘキサンジオール、オレイン酸Na、ジメチコン、シメチコン、EDTA、フェノキシエタノール

 

③口コミ

シミに効いている感じもするし、ホウレイ線も良くなってる気が。。ずっと使い続けます。

(引用元:cosme.net

ホワイトクリームだけあってこちらのクリームは使っていると肌の透明感が増しますね。

(引用元:review.rakuten.co.jp

口コミを見ると、透明感のある肌に仕上げる部分が好評です。ニキビ対策にもなり、リピーターも多い印象があります。

APPS+E(TPNA)ナノクリーム

 

①特徴

ビタミンC誘導体とフラーレン、ナノ化成分、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの美容成分を配合しており、敏感肌の方にもおすすめです。合成着色料や石油系界面活性剤を使っていないため、肌に優しい商品となっています。

 

リンク:http://www.beautymall.jp/SHOP/nanocream.html

 

②配合成分

水、BG、グリセリン、水添ポリデセン、トリエチルヘキサノイン、ペンチレングリコール、ステアリン酸ポリグリセリル-10、イソステアリルアルコール、フラーレン、パルミチン酸アスコルビンリン酸Na、トコフェリルリン酸Na、リン酸アスコルビンリン酸3Na、トコフェリルリン酸Na、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、加水分解コラーゲン、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、スクワラン、アルギニン、クエン酸、PVP、ポリアクリル酸Na、キサンタンガム、フェノキシエタノール

 

③口コミ

リニューアルをしてフラーレンを増量とのことでクリームにもしっかり色がついています。フラーレンはビタミンCと一緒に使うことが効果を出す近道とのことなので毎日定番的に愛用しています。

(引用元:cosme.net

肌に馴染む。目のとこにプチってあったヤツがいつの間にか消えました!肌に張りがでてきてる!!!次はたるみケアにも力いれたいなぁ。

(引用元:monipla.jp/

口コミを見ると、ベタつきにくく、肌に馴染みやすいという声が多いです。保湿力も高いので、シミやニキビのケアにおすすめの商品と言えます。

セルニュー リンクルクリーム

 

①特徴

コクとなめらかな感触が特徴のクリームです。ハリのある肌に仕上げ、小ジワを目立たなくします。ビタミンC誘導体やコエンザイムQ10などの美容成分が含まれています。

 

リンク:http://www.cellnew.jp/product/special.htm

 

②配合成分

水、BG、スクワラン、ホホバ種子油、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、アラキルアルコール、グリセリン、ペンチレングリコール、ワセリン、シア脂、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、水添レチノール 、レチノイン酸トコフェリル 、レチノール、ユビキノール、トコフェリルリン酸Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アセチルヒドロキシプロリン、トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、PEG-40水添ヒマシ油、アスコルビン酸、アスコルビン酸Na、アラキルグル

 

③ 口コミ

こってりとしたクリームで、乾燥した目元にぴったりです。アトピー体質の敏感肌で、使える化粧品が限られますが、このシリーズの商品はハズレ無しです。

(引用元:review.rakuten.co.jp

伸びはとてもよく、コッテリの割りにはベタベタ感が少なく、肌をしっとりと仕上げてくれます。

(引用元:cosme.net

口コミを見ると、こってりとしていても、ベタつきが少なく使いやすいという声が多く見られます。乾燥肌や肌にハリを出したい場合にピッタリといった感じの印象が強いです。

一度は使ってみたいビタミンC誘導体のクリーム!

ビタミンC誘導体はニキビやシワ、たるみなど肌の悩みに効果的な成分になっています。一度、ビタミンC誘導体を配合したクリームを使ってみることをおすすめします。


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