完全無添加で低コスト!ビタミンC誘導体入りパックの作り方とおすすめ粉末3選

美容効果の高いビタミンC誘導体パックを作りたい、でも作り方がわからず諦めている人もいるでしょう。実は意外と簡単に作ることが可能です。そこでビタミンC誘導体入りパックや化粧品の作り方はもちろん、手作りの魅力や注意点まで詳しく解説していきます。

ビタミンC誘導体パックは手作りできる?

そもそもビタミンC誘導体は、成分がもろく壊れやすいビタミンCを人工的に加工し、壊れにくくしたものです。そのため抗酸化作用や美白など、ビタミンCの持つ効果を最大限に発揮させることができます。

そんなビタミンC誘導体は様々な化粧品に使われていますが、もしビタミンC誘導体入り化粧品やパックなどを自分で作れたら嬉しいですよね。また自分で作るため無添加なうえ、低価格で作れるのも魅力の一つです。そこで簡単にできるビタミンC誘導体入り化粧品やパックの作り方を徹底解説。手作りのメリットや注意点も合わせて説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

ビタミンC誘導体パウダーを使った化粧品レシピ

ビタミンC誘導体パウダーを使ったとっても簡単な化粧品の作り方を紹介していきます。またビタミンC誘導体パックの仕方も合わせて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

シンプル美白化粧水の作り方

シンプルで用途多彩なビタミンC誘導体入り美白化粧水の作り方を紹介していきましょう。

【材料】

・精製水:50ml

※水道水などを使うと効果が薄れることがあるため、必ず精製水を使ってください。精製水はスーパーや薬局などで販売されています。

・ビタミンC誘導体パウダー:小さじ1/4~1/3程度

・グリセリン(保湿剤):小さじ1/4程度

【作り方】

全ての材料をしっかり混ぜ合わせれば完成です。

 

ビタミンC誘導体とグリセリンは肌の状態を見ながら調節すると良いです。ちなみにビタミンC誘導体は作った化粧水に対し濃度2~4%がベストと言われています。

パックとして使うときはマスクシートやコットンに手作りした化粧水をたっぷりしみ込ませて、15分ほどパックすればOK。ビタミンC誘導体がパックを通してしっかり肌に浸透し、プルプルの肌を手に入れることができますよ。

イオン導入用ビタミンCローションの作り方

ビタミンCの成分をより効果的に肌に浸透させることができるイオン導入器。その効果の高さから「針を使わない注射」なんて呼ばれているほどです。そんなイオン導入器に最適なローションの作り方を紹介していきましょう。

【材料】

・精製水:30ml

・ビタミンC誘導体パウダー:小さじ1/2弱

・グリセリン(保湿剤):小さじ1/4

【作り方】

全ての材料を混ぜ合わせれば出来上がり。

 

ものすごく簡単なうえ、無添加なので肌にも優しいんです。

手作りに必要おすすめビタミンC誘導体パウダーは?

ビタミンC誘導体入り化粧品を手作りするときの必須アイテム、ビタミンC誘導体パウダー。でもいろいろあるため、どんなものが良いのか迷ってしまう人もいるでしょう。そこでオススメ3選を紹介していきます。

おすすめAPPS粉末①クリスタルパウダー(トゥヴェール)

クリスタルパウダーは低濃度でもしっかり浸透する「APPS」100%のパウダーで、水にも溶けやすいのが特徴のです。また簡単に作れる化粧水作成キットやAPPSの分解を抑えてくれるしっとり補充液なども販売されているため、それらと一緒に使うことで初めての人でも簡単に作れるうえ効果をより実感することができます。

 

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おすすめAPPS粉末②アプレシエ1%キット50ml用(ビーエスコスメ)

アプレシエ1%キット50ml用は、APPSのビタミンC誘導体パウダーや容器など、化粧水を作るのに必要な材料がセットになったキッドです。そのため精製水を準備するだけで良いうえ、付属の容器に材料を入れて混ぜるだけなのでとっても簡単。初めての人でも失敗なく作ることができます。また容器の底には防腐効果のある潤い成分も入っているので、作った化粧水は約1ヵ月使うことが可能。何度も作るのがめんどくさいという人には特におススメですよ。

 

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セット内容:60ml投薬容器(目盛り付)・ヘキサンジオール(防腐剤入り保湿剤)・アプレシエ(APPS)0.5g

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おすすめAPPS粉末③エンリッチローション(サイクルプラス)

エンチッチローションは浸透力の高いAPPSに加え、5種類のヒアルロン酸やバラエキスなど6種類の美容保湿成分も配合。まるで美容液のような化粧水を作ることができます。またビタミンC誘導体のサポート効果があるビタミンE誘導体配合で、より効果を実感することができるんですよ。使い方も使う直前に混ぜるだけなので誰でも簡単に作れます。

 

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ビタミンC誘導体「APPS」と「APS」の違いは?

ビタミンC誘導体のパウダーには主に「APPS(高浸透次世代型ビタミンC誘導体)」と、「APS(安定型ビタミンC誘導体)」があります。ではAPPSとAPS何が違うのか、それぞれの特徴は以下の通りです。

【APPS】

  • 浸透するスピードも早く、角質の奥や真皮までしっかり浸透する
  • ビタミンCへの変換が若干遅い

【APS】

  • ビタミンCへの変換が早い
  • 浸透するスピードは早いが、肌の奥までは浸透しない(肌の表面のみ)

要するにAPPSは肌への浸透率も良く持続性があるが、効果が出るまで少し時間がかかる、APSは即効性があるが浸透率はあまりよくないといことです。

ちなみに人気なのは「APPS」の方で、多くのパウダーがAPPSを採用しています。

ビタミンC誘導体の化粧品の手作りが増えている理由

ビタミンC誘導体の化粧品を手作りする人が増えていることを知っていますか?ではなぜ手作りする人が増えているのか、手作り化粧品の魅力を詳しく見ていきましょう。

化粧品を買うより安い

ビタミンC誘導体入り化粧品を手作りした場合、単純に材料費しかかかりません。そのため市販の化粧品に比べるとずいぶん安いんですよ。安い金額で化粧品が使えるので、気兼ねなくたっぷり化粧品を使えるのも嬉しいですよね。

自分の肌に合わせて含有成分をコントロール

手作り化粧品の魅力は、自分の肌に合わせて材料の量や含有成分をコントロールできることです。自分で量や成分をコントロールすることで、自分の肌に一番合った化粧品を作ることができるんですよ。市販の化粧品ではまずできないですよね。自分好みの化粧品を自由自在に作れるのも、手作り化粧品の魅力と言えるでしょう。

意外と簡単に作れて楽しい

作り方を見てもらってもわかるように、材料を入れて混ぜるだけなのでとっても簡単で誰でも作ることができます。また化粧品を作ること自体を楽しむことができるのも、魅力の一つです。

ビタミンC誘導体化粧品を手作りする際の注意

ビタミンC誘導体の化粧品を作る時、注意しなければいけない点やデメリットな点も存在します。ではどんな点に注意しなければいけないのか、詳しく見ていきましょう。

自宅の環境では原材料の劣化が早い

自宅で作る場合、ほとんどの場合が防腐剤などが入っていません。そのため市販の化粧品に比べると劣化が早く、冷蔵庫などでしっかり保管しても大体1週間程度しか持ちません。ついつい大量に作ってしまいがちですが無駄になってしまうこともあるため、面倒でも毎回使う分だけ作るようにすると良いかもしれませんね。

ばい菌が繁殖する可能性がある

自宅で作るとき容器や手などからばい菌が繁殖することがあります。ばい菌が繁殖した化粧品を使うと、肌トラブルを引き起こすこともあるため、容器はしっかり消毒する、化粧品を作る時には石鹸でしっかり手を洗うなど衛生面には十分注意してください。

メーカー製造に手作りは「勝てない」

化粧品メーカーが作っているビタミンC誘導体入り化粧品と、自分で作ったビタミンC誘導体入り化粧品、どっちの方が優れていると思いますか?答えは化粧品メーカーが作っている化粧品です。なぜならメーカーは商売でやっているため、少しでも良い商品をと何年も研究して開発しています。またビタミンC誘導体以外にも、美容成分がたっぷり入っている化粧品メーカーの化粧品にはどうしても勝てないのが現実です。その点はしっかり理解しておいてくださいね。

肌トラブルを起こす危険

これは市販の化粧品にも言えることですが、いくら無添加と言っても肌トラブルが全く引き起こさない訳ではありません。原材料自体が体に合わなかったり化粧品にばい菌が繁殖するなどで、肌トラブルを引き起こすことも十分考えられます。

特に肌が弱い人は少しでも肌トラブルを避けるためにも、作った化粧品を使う前にパッチテストなどを行いトラブルが起きないことを確認してから使うようにしましょう。

衛生管理には十分に気を遣うこと

ビタミンC誘導体入り化粧水やパックはとっても簡単なうえ、かなりお値打ちに作れるという事がわかりましたよね。でも基本的に無添加なものなので、作ったらできるだけ早く使い切るようにしましょう。またどうしても自分で作ると細菌が入り込みやすくなるため、肌トラブルを防ぐためにも容器の消毒や徹底した手洗いなど衛生管理には十分注意して作ることが大切です。


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