【最新2018年版】人気ランドセルを5項目で比較!おすすめメーカーは?

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「ランドセルをなにを基準に比較したら良いのかわからな―い!」というそこのあなた。ランドセル選びのポイントは、素材・重量・デザイン・色・価格の5つです。今回はその5つのポイントで人気メーカー5社を徹底比較してみました。大切なのは、6年後も子どものお気に入りのランドセルであること。そして壊れず、使いやすく、6年間安全を守ってくれることです。親と子どもの希望、すべてを叶えてくれるランドセルを見つけましょう。

人気のランドセルを比較検証!

数あるランドセルメーカーのなかから、多くの人が支持する5社にフォーカスして比較してみました!

一生に一度のランドセル選び、あなたは失敗しない自信がありますか?ランドセル選びの5つのポイントをおさえて、親も子どもも満足いくラン活にしましょう!

  • 先輩の失敗談を参考にする
  • 品質、軽さとフィット感、デザイン、色、価格が重要
  • 人気メーカー5社を比較

比較が大事!ランドセル購入の失敗談

ランドセルを購入したことがある人の失敗談を紹介します。

  • 派手なデザインは飽きる可能性がある
  • シンプルにしたらほかの子のランドセルを羨ましがった……
  • 実物を見に行かずに注文したら体に合わなかった

パパの失敗談

わたしはデザインや流行に疎いため、息子の好きなように選ばせました。結構派手だな、と思うランドセルを選んだのですが、息子が使うんだし……と思いそれに決めました。しかし、1年ちょっとでデザインに飽きた!と言いだしたのです。6年間使うことを予想して選ぶのは、やっぱり幼稚園児には難しい話です。もっとアドバイスしてあげて、飽きのこないデザインに導いてあげれば良かったと反省しています。(独自調べ)

ママの失敗談

オーソドックスなランドセルにして欲しかったので、娘にわたしの意見をごり押ししました(笑)すると、小学校へ入学して、友だちの派手な刺繍やデザインのランドセルを見て物凄く羨ましがりました。可哀想なことをしたなと後悔しています。(独自調べ)

おじいちゃん・おばあちゃんの失敗談

近くに店舗がなかったので、カタログを見ながら孫と決めて注文しました。しかし、届いて背負ってみたら、いまいち体にフィットしなかったようです。展示会などに出向いて、実物を見て、実際に背負わせてから注文すれば良かったなと思いました。(独自調べ)

ランドセル選びの5つのポイント

購入する際は必ずチェックしましょう!

  • 品質の良い素材を使っているか
  • 軽くてフィットするか
  • 6年間飽きないデザインか
  • 傷が目立ちにくい色か
  • 納得できる価格か

1.素材の品質

素材の品質は、ランドセルの耐久性を大きく左右します。メーカーごとに素材に対してのこだわりが違うので必ず確認しましょう。粗悪な素材は、壊れたり、型崩れしたりする原因となります。

2.重量・フィット感

軽いランドセルを求めている人は多くいます。しかし、軽いランドセル=背負いやすいランドセルというわけではありません。

軽さも大切ですが、バランスがとれている設計か?肩ベルトはフィットしているか?背あては背中にフィットしているか?も大切です。

背中と肩にしっかりフィットしていることで、重さが分散されて軽く感じるからです。通販も便利ですが、一度はショールームや販売店に出向いて背負ってみましょう。

3.デザイン性

ランドセルを選ぶのは幼稚園の年長さんの頃です。その時に6年生になった時にも飽きないデザインを選んでね、といっても難しい話です。

しかし、子どもの好みを無視し、飽きないことを重視して選んでも子どもが喜ばない可能性もあります。

子どもの好みを尊重しながら、6年間愛着持って使い続けられるデザインを選べるようサポートしてあげましょう。

4.カラーバリエーション

最近のランドセルは、色選びも楽しみのひとつです。

薄めの色もおしゃれですが、傷や汚れが目立ちやすいというデメリットがあります。その場合は、ランドセルカバーも購入するなどの対策をとると良いでしょう。

5.価格

ランドセルの価格はピンキリです。しかし、安いから悪いというわけでもなく、高いから良いというわけでもありません。

質は良くても、旧モデルというだけで安くなっている場合もあります。ただし、格安ランドセルやアウトレット商品を買う場合は、6年無料修理保証がないことも多いので注意しましょう。

また、最新モデルも早割やWEB割を利用して安く買えることがあるので、賢くお気に入りのランドセルを手に入れましょう。

>>もっとランドセルの選び方を知りたい人はこちら

新入生パパママに人気のメーカー5選

数あるランドセルメーカーのなかでも人気を集めている5社を紹介します。

  • 天使のはねで人気のセイバン
  • 手縫いで丈夫な萬勇鞄
  • デザインが豊富なフィットちゃん
  • 雪国生まれの安全性高いカバンのフジタ
  • シンプルながらこだわりの詰まったキッズアミ

セイバン

約100年前から国内製造にこだわってランドセルを作り続けてきたメーカー。ランドセルといえば天使のはね!という人も多く、その知名度を裏切らない質です。

子どもが魅了されるような素敵なデザインが多いことも人気の理由です。

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萬勇鞄

名古屋発の手縫い・手作りランドセルです。よく壊れてしまう背あてと肩ベルトが手縫いで作られているので、1か所糸が切れても連鎖してほどけないので非常に丈夫。

カラーバリエーションもデザインも豊富で、きっと親も子どもも気に入るランドセルが見つかるでしょう。

>>公式サイトはこちら

フィットちゃんランドセル

CMソングを歌える人も多いのではないでしょうか?背負い心地はもちろん、子どもの心を鷲掴みする魅力的なデザインがたくさんあります。

軽くて背負いやすい、やんちゃな子どもにも6年間寄り添ってくれる丈夫さ、そして安全も守ってくれるランドセルといえるでしょう。

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カバンのフジタ

雪国生まれのメーカーならではのアイデアで、子どもを守ってくれるランドセルを製作しています。

雨にも雪にも強い防水加工なのはもちろん、日暮れが早いため雪国の薄暗い道を歩く子どもを守るピカッとライン、狭い田舎道が多いことからバイクや車にひっかけられないよう巾着をぶらさげるフックは右側だけ、など子どもを守る配慮がされています。

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キッズアミ

昭和23年の創業以来、時代の流れとともに進化しながら、伝統と職人技をまもってきたメーカーです。

横長のものやかぶせが半分までしかないものなど、オーソドックスながらも一癖ある個性派ランドセルも見つかります。

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高級メーカーは?素材で比較!

上で紹介したランドセルメーカーを素材で比較してみましょう。

セイバン ★★★★☆
萬勇鞄 ★★★★★
フィットちゃん ★★★★☆
カバンのフジタ ★★★★★
キッズアミ ★★★☆☆

品質で一押しなのは萬勇鞄とカバンのフジタ。

萬勇鞄ではさまざまな素材を使っていて、予算に合わせて選べることも魅力の一つですし、もちろんそれぞれ最高級の素材を使っています。

雪国生まれのフジタは、雨の日も雪の日も心配ない防水加工で、雪の上にランドセルを置いて大丈夫なほど丈夫にできているようです。素材はランドセルの耐久性を大きく左右します。雨の日でも元気な子どもにとって防水性は非常に大切です。

また、素材のお手入れ方法も確認しておきましょう。6年間という長い付き合いになるので、お手入れが面倒だとランドセルをベストな状態に保つことができません。

フィット感◎はどれ?重量で比較

重量とフィット感を比較してみました。

セイバン ★★★★★
萬勇鞄 ★★★★☆
フィットちゃん ★★★★★
カバンのフジタ ★★★★☆
キッズアミ ★★★☆☆

フィットちゃんの1番軽いランドセルは約1,080g。一際軽さが目立ちます。ランドセルの重さは1,300g前後のものが多いので、軽さ重視の場合はフィットちゃんがおすすめです。

しかし軽さだけでは背負いやすいランドセルとは言えません。肩ベルトと背あてがしっかり体にフィットするかどうかも重要な確認ポイントです。しっかりフィットすることでランドセルの重さを分散させることが可能です。

セイバンは、ランドセルの重心を上にあげることで軽い背負い心地を実現しています。

もちろんフィットちゃんも、より軽い背負い心地を追究していて、肩ベルトを25°立ち上げることで肩への負担も半分にまで減らすことができます。

おしゃれブランドは?デザイン比較

いまはデザインも豊富なので悩む人も多いでしょう。

セイバン ★★★★★
萬勇鞄 ★★★★★
フィットちゃん ★★★★☆
カバンのフジタ ★★★☆☆
キッズアミ ★★★★☆

デザイン性で星5つを獲得したのは萬勇鞄とセイバンです。

萬勇鞄はどちらかというとシンプルですが、背負うと見えないところにカラーがつかわれていたりとさりげないので、6年間飽きずに使えそうな安心感があります。

また、子ども心を魅了するデザインといえばセイバンです。女の子用は可愛いくて、ラブリー、華やかな、きっと好みに合うデザインに出会えるはずです。男の子用はクールでカッコいいイメージのものが多く、冒険をテーマにした強さも醸し出すようなデザインもあります。

女の子用も男の子用も、どちらもオーソドックスなデザインのものもあります。

カラーバリエーションで比較

カラーバリエーションの多さで比較してみました。

セイバン ★★★★★
萬勇鞄 ★★★★☆
フィットちゃん ★★★★★
カバンのフジタ ★★★☆☆
キッズアミ ★★★☆☆

カラーバリエーションの多さなら、セイバンとフィットちゃんです。

同じ色でもメーカーや素材によって印象は大きく異なります。ショールームや販売店で実際に色味を見てみると確実でしょう。

6年間、お気に入りの存在でいてもらうためにも、子どもの好きな色のランドセルを見つけることは重要です。

>>もっとランドセルの色について知りたい人はこちら

重要項目!価格で比較

親やおじいちゃんおばあちゃんにとっては重要問題の価格で比較です。

セイバン ★★★★★
萬勇鞄 ★★★★☆
フィットちゃん ★★★★☆
カバンのフジタ ★★★★☆
キッズアミ ★★★★☆

今回紹介しているブランドは、価格帯でいうと、そんなに大きく差がないのが事実。50,000円~60,000円台が主流といったところです。

セイバンが星5つの理由は、アウトレット商品が充実しているからです。公式サイトでアウトレット商品が販売されていて、なんと最大52%オフで販売されていることもあります。質は変わらず、デザインと型が古いというだけでこの割引率は大変お得ですよ!

>>もっとランドセルの値段について知りたい人はこちら

比較してみた結果まとめ

それぞれの項目でランドセルを比較しましたが、総合的に見るとセイバンが星を多く獲得しましたね。

デザインや色も豊富で、子どもが「好き!」と思えるランドセルに出会えるという点は、やはり大切なポイントではないでしょうか。セイバンは、そんな子どものトキメキを大切にしています。

また、価格が比較的リーズナブルな点もセイバンの魅力です。それでいて実際に6年間使ったという人からは「丈夫で型崩れもなかった!」と絶賛されているようです。

圧倒的な知名度と信頼度で、6年間、子どもを見守ってくれる存在でいてくれるはずです。

口コミランキングBEST3を大公開!

人気メーカーは口コミでも高評価を得ています。実際に購入した人の声をのぞいてみましょう。

第1位:萬勇鞄

(公式サイトより)
  • とにかくデザインがさりげない。パッと見はシンプルで、内装にクールなユリの紋章が描かれているリリークレストは、ずっと飽きずに使えそう。(30代/自営業/女性)
  • いかにもなカラーは、子どもが欲しがっても気が引けてしまうわたし……。ファルベは背負うと見えないところにキレイなカラーが使われていて素敵。(40代/専業主婦/女性)
  • 娘が好きなラベンダーカラーのランドセルを探していて、やっと理想の色味に出会た。(30代/パート勤務/女性)

シンプルだけどよく見ると細かい部分にこだわりを感じられるという点に惹かれて購入に至った人が多いようです。シンプルなのに個性を出せる、それでいて人と差をつけられるデザインが萬勇鞄の魅力。

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第2位:フィットちゃんランドセル

(公式サイトより)
  • ハートが大好き娘が見つけた途端に目がハートになっていました。(40代/パート勤務/女性)
  • 値段が比較的リーズナブルで、これが1番軽く感じると言うので!(40代/会社員/男性)
  • デザインも機能も背負い心地も文句なし!すでに4年使っていますがまったくへたれない。(30代/介護職/女性)

背負いやすさ、頑丈さ、そして子ども受けの良いデザインで多くの人を魅了しているフィットちゃん。先輩からもお墨付きの「良いランドセル」といえるでしょう。

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第3位:セイバン

(公式サイトより)
  • サイドのエンブレム刺繍や鋲を息子が気に入ってモデルロイヤルトラッドに決定!大人っぽくもあるので、高学年になっても飽きずにいてくれそう。(40代/専業主婦/女性)
  • やりすぎないデザインが大人も子どもも大満足!ほかにもたくさん見たが、息子はここのランドセルに1番ときめいていた!(40代/会社員/男性)
  • ブランドの信頼度がハンパないので迷わずここに!お姉ちゃんの時もセイバンだったので丈夫さは保証済み。(30代/会社員/男性)

お気に入りデザインが必ず見つかるといわれるほど、子ども心を鷲掴みする素敵なデザインが豊富なセイバン。こちらもフィットちゃん同様、知名度抜群。ゆるぎない信頼感のあるランドセルメーカーといえます。

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>>公式サイトはこちら

子どもに合ったランドセル選びが◎

使うのは子どもです。こんなランドセルを使って欲しいー!という親の意見もあると思いますが、主役は子どもです。

子どもが使いやすい、背負いやすい、お気に入りの色とデザインのランドセルを一緒に見つけてあげましょう!

そして、6年間飽きずに使えて、子どもの安全を守ってくれるランドセルで素敵な小学校生活を送りましょう!

親子で、または親子3世代で、ランドセル選びを楽しんでくださいね。