ランドセルの値段相場を徹底調査!年々高騰化する5つの理由とは?

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ランドセルの値段を見てみるとここ数年でぐんと高騰しています。2000年のランドセル平均価格26,000円ほどだったのに比べて、2018年には40,000円前後が平均価格となっています。なぜこんなにも値上がりが続くのかその理由は……?そして現在のランドセルの売れ筋相場価格はどのくらいなのか、安いものと高いものの値段の違いはなんなのか、ランドセルを購入の際にぜひ参考にしたい「1年先輩の購入者口コミ」や「値段別おすすめランドセル」は必見の内容ですよ。

ランドセルの値段はいくらかかるの?

孫や子どもにランドセルを購入する際にその値段を見て驚く人もいるのではないでしょうか。ランドセルの価格は年々高騰化し続けています。早い人だと入学前の12月頃にはすでに購入しているという調査もあります。

毎年新デザインが発表されたり、豊富なカラーやデザインなどランドセルは一体どうやって選べばいいのか頭を悩ませてしまします。

ランドセルを選ぶ一つの選択肢として売れ筋の価格帯を選ぶという手もありますよね。そこでランドセル選びの参考に、現在の売れ筋価格ランキングや人気のランドセルはどこのメーカーなのかをチェックしていきましょう。

なぜランドセルの値段は高騰していくのか、その理由は意外なところにありました。

【ランキング】人気の値段TOP5

昨年ランドセルを購入した1年先輩のパパ&ママ50人にアンケートを実施した結果……。売れ筋ランドセルは平均価格とほぼ同じ4万円代のものでした。

なかには祖父や祖母から10万円近くのものをプレゼントされたという答えも。

  • ランドセルの相場は4万円代が相場
  • 安全性やデザイン性の高いものが人気
  • 機能が充実していても型落ちのものは低価格

第1位 40,000~49,999円

最も人気の価格帯はランドセル平均相場と同額と言っていい40,000円~49,999円の商品です。丈夫な作りとなっていてつぶれにくい、傷がつきにくいといった特徴があります。

容量も多く、機能性デザイン性に優れた作りとなっているようです。

また安全面にも考慮されていて、反射板が付いていたり防犯ベル用のフックが付いていたりするタイプです。

第2位 30,000~39,999円

そして2位の価格帯のランドセルは牛革やタフガードなどの素材にこだわり、デザイン性が高くカラーも豊富にそろっています。

すべてではありませんが、メーカーによっては反射板がないために値段が抑えられていたり、4万円代のものと比べ強化性が少し劣るなどの差があるようですが、6年間使用するものして申し分ない強度を持っています。

第3位 20,000~29,999円

2万円代のランドセルはシンプルな作りのものが多く、細かな刺繍デザインや反射板など多彩な機能はついていないようですが、子どもにとっての使い勝手はいいようです。

カラーも定番の黒、赤、ピンクなどが一般的で単色系のシンプルなものがいいという人に人気です。

また機能性も高く最新モデルと大きな差はありませんが、昨年モデルなどいわゆる型落ちしたものは2万円代に値下げされているケースも多くあります。

第4位 19,999円台以下

4位の19,999円以下のランドセルは逆に希少と言えそうで、探すほうが難しいのではないでしょうか。主に海外製のものになるので保証が付いていないものが多いです。

また3年以上前の型落ちしたものなら国内製品でも購入することができます。しかし望みの色がないなど、本当に欲しいものが見つかるのは少ないかもしれません。

壊れたら新しいものを購入!と割り切って買うようです。

第5位 50,000円以上

そして天然皮革やコードバンなど高級素材を使ったランドセルは相場が5万円以上かかります。

高級ランドセルの特徴は何といっても使用されている素材にあります。またこだわった刺繍があったり中にはアザラシの皮やカエルの皮などを使用した20万円以上のものもあるようです。

【口コミ】1年先輩の生の声を調査

次に安いランドセルや高いランドセルに関してよせられている口コミを見ていきます。実際に使ってみてどうだったのかを先輩の声を参考にチェックしていきます。

  • 安いランドセルは耐久性がない
  • 低価格だと6年間の保証が付いていない
  • 高いランドセルはつくりも丈夫で安全性も高い

悪い口コミ

少し重たいものを入れると、ぶら下がる感じが重く感じる。
引用元:Amazon

皮のランドセルと比べると確かに激安なんだけど、薄い合皮ですぐにダメになるらしい。

引用元:twitter

安いが耐久性が不安、6年持つ感じじゃないですね。

引用元:Amazon

このほかにも、アンケートを実施したママ&パパからは安いランドセルに関して「見た感じが安っぽかった」などという意見が上がっています。すぐ壊れるものとして、買い替えを念頭に入れて購入している人が多いようですね。

良い口コミ

丈夫で全く傷もないです。

引用元:セイバン公式サイト

軽くて担ぎやすいもタイで、最長通学距離にもかかわらず元気に登校、帰宅。「ランドセル軽~」だそうです。

引用元:フィットちゃん公式サイト

軽くてたくさん入って機能もバッチリ、反射板がたくさん入っているので安全面もバッチリ、こんなランドセルが自分の時もあったら良かったのに

引用元:Instagram

安全性も実際に使ってみてより実感しました。また6年間無料保証なのも嬉しいです。

引用元:池田屋公式サイト

総牛革製なのでとても丈夫で長持ちです。持てば持つほど味わい深く身体に馴染んできます。

引用元:Instagram

職人の方にこだわりがあり、6年保証なのも素晴らしいです(中略)小学校で娘と同じランドセルの子にまだ出会っていません。そういう特別感も良いです。

引用元:皮工房山本公式サイト

高いランドセルを購入した人は、安全性や丈夫さなどに十分満足しているようです。元気な子どもだからこそ丈夫で6年間もつ物がいいと選ぶようですね。

中には「6年間子どもの安全を守って、ほぼ毎日使用するものと考えれば高くない」という考えの人も少なくないようです。

このほかにも口コミをチェックしておきたいという人はこちらを参考に。

>>ランドセルの口コミをもっと見る

【安い・高い】値段の違いは何?

ランドセルは高いほうがいいのか安くても十分なのか、さまざまな意見があるようですが、そもそも高いランドセルと安いランドセルは何が違うのでしょう。

  • 価格の大きな差は素材によって生まれる
  • 機能や素材が同じでもブランド物はネームバリューが付く
  • 安全機能が付けば値段はプラスされる

使用している素材や製法技術

ランドセルの値段を最も左右するものは素材です。通常のランドセルで最も高級な素材はキングオブレザーと呼ばれる「コードバン(馬のお尻部分の皮)」です。価格は10万円~と高くブランドのものだと20万円前後とさらに高価格になります。

次に高価な素材は牛革で7万円前後が多いですね。これらは使用するほどに味の出る素材です。しかしカラフルなカラーは出しにくいというデメリットもあるようです。

一般的に人気のあるランドセルには人工皮革が使用されています。最近の人工皮革は機能性や耐久性が高くなり、傷もつきにくくなっています。また刺繍や豊富なカラーなど子どもが喜ぶデザインも可能です。

ブランドのネームバリュー

ランドセルに限ったことではありませんが、ネームバリューも~2万円ほどの差を生んでいます。

機能や素材がほとんど変わらなくてもミキハウスやファミリア、メゾピアノなどのブランドが出しているランドセルはプラスネームバリュー代が付いています。

安全性などの機能面

子どものためを思えば安全面はしっかりキープしておきたい点ですが、高いランドセルには暗い夜道でドライバーに子どもの存在を知らせる反射板が付いていたり、防犯ブザー用のフックが肩ベルトについていたりします。

安いランドセルにはついていないものがほとんどです。学童保育に預ける予定があるという人はぜひつけておきたい機能ですね。

修理保証の有無

一般的にランドセルには修理保証が付いています。高いものは6年間無料保証が付いていますが、安いランドセルには全く保証が付いていなかったり3年だけという短い期間だったりします。これはイコール壊れやすいからともいわれているのです。

元気いっぱいの子どもは特に、6年間も使うランドセルだからこそ保証があると嬉しいですね。

デザイン性

素材、機能ともに同じでもデザイン性(特に刺繍や使用されている金属)によっても大きな差が出ます。

凝ったデザインのものはそれなりの値段が付きますが、やはり子どもの喜ぶ配色であったり形だったりするのです。

一方安いランドセルはシンプルなものが多く、それがいいという声もあるようです。

【高騰】昔とは値段が異なる理由

一見すると昔と比べ少々デザインが凝ってきたな~くらいにしか違いのないランドセルですが、なぜこんなにも値段が高騰してきたのでしょうか。

  • 金銭的な余裕が生まれたので高額でも売れるようになった
  • 求められるカラーやデザインが増えた
  • 使用される原材料が高騰した

カラーやデザインが多様化した

昔は赤と黒が定番だったランドセルですが、カラーもデザインも多様化していますよね。そのため当然かかる費用も上がってしまうのが必然と言えます。

現在はコードバンなどの生地も使われるようになり、背中や肩ベルトのクッション性があがったり装飾系の刺繍なども多様に用いられるようになってきました。

一人っ子が増えた

近年は少子化が進み一人っ子の割合も増えています。国立社会保障・人口問題研究所が過去にデータを取ったところ1977年では11%、2010年では16%と増え2018年はさらに上昇していると考えられます。

そのため1人の子どもにかけることができるお金が増えているということもあげられます。各メーカーが高級なランドセルを発売してもその売り上げが落ちることはないようです。

共働き世帯が増えた

女性の社会進出率が向上し続け、結婚・出産後も仕事を続ける女性が増えました。このことで経済的な余裕も生まれ、子どもにかけるお金にも余裕がでているといわれます。

また学童保育などになどに預ける親も増え、そのためランドセルには安全機能のついたものが求められるようになっています。

原材料費が高くなった

素材などの原材料費も昔に比べて高騰しているようです。そのためランドセルにも価格が響いていると言えますね。

祖父母世帯からの援助が増えた

少子化が進む一方、高齢化も進んでいます。祖父母からランドセルを買ってもらったという割合は40%~50%ほどと高く、祖父母世代からの援助が増え高いランドセルが購入できるようになったというわけです。

【注目】値段別おすすめランドセル

では実際に人気のある価格帯のランドセルから順におすすめの商品をチェックしていきましょう。

40,000円~49,999円

池田谷【マットクラリーノカラーステッチ】

(公式サイトより)

  • 価格:49,680円(税込)
  • 素材:クラリーノ
  • カラー:12色

重さ1,100g。シンプルで飽きの来ないデザインですが、豊富なカラーステッチが個性を生みだしている人気のランドセルです。

池田屋特注のマット感のあるクラリーノがさらにほかにはない発色感を出し、イタリア製防水牛革を使用した肩ベルトは丈夫で柔らかい素地となっていいます。

池田屋では利き手た体に合わせた移動式の防犯ブザーフックや交換可能な反射シール、そして自分のイニシャルが型押ししてもらえるといううれしい特典もついています。

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フィットちゃんランドセル【グッドボーイ】

(公式サイトより)

  • 価格:50,000円(税込)web価格45,000円(税込)
  • 素材:クラリーノ
  • カラー:5色

重さ1,170g 。カブセ部分に立体的な刺繍が入ったデザインでスポーティーなデザインが男の子に人気のランドセルです。6年間体に寄りそいフィットすることで有名なフィットちゃんですが。蒸れにも強く元気な子どもを応援します。

側面のフックはいざという時には外れ、肩ベルト部分には防犯ブザー用のフックもついているので、安全面にも考慮した作りと言えますね。

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フィットちゃんランドセル【あい・愛ティアラ安ピカッタイプ】

(公式サイトより)

  • 価格:57,000円(税込)web価格51,000円(税込)
  • 素材:クラリーノ
  • カラー:4色

重さ1,240g。暗い夜道で60m先から視認可能な反射板が付いているので、学童保育などで帰りが遅くなる子どもにおすすめのランドセルです。

ハートやティアラをモチーフにした可愛らしいデザインがプリンセス好きの女の子に人気を集め、サイドに外れるフックや肩ベルトに防犯ブザー用フックもついているので安全性が高い商品になっています。

またお辞儀をして中味がこぼれた!という事のないようにワンタッチオートロックでふたを閉めると自動的にロックがかかるのはうれしい機能ですね。

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ララちゃんランドセル【あい】

(公式サイトより)

  • 価格:40,000円(税込)
  • 素材:ベルバイオ5
  • カラー:10色

重さ1,220g。最高級人工皮革のベルバイオ5を使用した型崩れしにくいランドセルです。夜間に光る反射材や外れる安全フッカーなど安全面も充実し女の子に人気の5色、男の子に人気の5色とカラーバリエーションも豊富に揃えてあります。

特徴的なのはカブセ部分の「取り換えびょう」で、デザイン性を持たせたびょうとつ反射板が付いたびょうを取り換えることができる構造になっています。

蒸れにくくカビや雑菌が付きにくい加工もしてあるので、活発な子どもにおすすめなランドセルですね。

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ララちゃんランドセル【ティティエティティ】

(公式サイトより)

  • 価格:40,000円(税込)
  • 素材:シンセティック・レザー
  • カラー:5色

重さ1,050g 。ミラノ在住のデザイナー「ティティ・エ・ティティ」がデザインしたランドセルというイメージを覆す高いデザイン性を持つ商品です。

人間工学に基づく設計は軽やかで負担の少ない背負い心地を実現し、珍しいフロントフックは使いやすさを追求した形となっています。

反射板付きのオリジナルカバーもついてくるので帰りの遅い日でも安心して使用できますね。

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30,000~39,999円

イオンかるすぽ【はなまるランドセル24】

(公式サイトより)

  • 価格:32,400円(税込)
  • 素材:クラリーノ
  • カラー:24色

重さ1,080g。軽さが自慢のイオンのオリジナルメーカーで、シンプルなデザインですがカラーバリエーションが豊富で好きなカラーを探し出すことがひとつの楽しみになるランドセルです。

2008年に大人気だった24色のランドセルの2019年版の新バーションとなっています。

サブでついている未来ポケットは用途に合わせマチを最大8cmまで広げることができ、6年保証もついているので万一の時は無料で修理をしてもらえます。また背負いやすい設計になっているのも特徴の一つです。

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20,000~29,999円

ニトリ【スピリッツわんぱく組】

(公式サイトより)

  • 価格:22,000円(税込み)
  • 素材:タフガードライト
  • カラー:6色

重さ1,003g。テイジンとの共同開発で丈夫なタフガードライト素材を生み出し使用しているニトリのお得なランドセルです。キズや破れに耐久性があり雨にも強い素材なので、元気な子どもをしっかり支えてくれるのではないでしょうか。

背中部分には通気性のいいテイジンのエアリー素材を使用し、自動でロックのかかるワンタッチ錠前、反射材、そして肩ベルトには2つの防犯ベル用フックもついているという高機能な作りになっています。

「高額なランドセルに負けない仕上がり」という声も上がっているようです。

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50,000円以上

萬勇鞄【ラッフル】

(公式サイトより)

  • 価格:60,480円(税込)
  • 素材:牛革
  • カラー:4色

重さ1,400g。2018年新作のラッフルは女の子におすすめの牛革手縫いのランドセルになっています。落ち着きのあるデザインと質感が人気で使用されている金具もデザインの邪魔をしないようなプレーンタイプになっています。

牛革は使用するほどに味が出てくる素材として有名でキズにも強く、通気性も高いので6年間気持ちよく使えるのではないでしょうか。

また子どもの名前がネームプレートとして印字されるので、世界に1つのランドセルになりますね。

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萬勇鞄【ファルベ】

(公式サイトより)

  • 価格:60,480円(税込)
  • 素材:牛革
  • カラー:5色

重さ1,400g。こちらも2018年萬勇鞄新作の男の子におすすめの手縫いランドセルです。クロやネイビーを基調にした落ち着いた色合いですが、背あてや肩ベルトそして内装などにアクセントとなるカラーを斬新に使用しています。

使用されている金具はアンティーク調の気品のあるデザインで、シンプルさの中にも個性の光るランドセルになっています。

名前が印字されるプレートもついて、サイドにはリコーダーケースもついています。

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池田屋【防水コードバン】

(公式サイトより)

  • 価格:91,800円
  • 素材:牛革・コードバンなど
  • カラー:2色

重さ1,400g。本体に牛革を使用しカブセの表面にコードバンを使用したランドセルです。シンプルなデザインにコードバン独特の艶が引き立っています。

池田屋の人気ポイントでもある移動式防犯ブザーフックが付き、成長に合わせた設定が可能となっており反射シールもついているので安全性も高いと言えそうです。

またイニシャルを型押ししてくれるので自分だけの特別感が出ます「息子が僕のランドセル気持ちいいから触ってと喜んでいた」という口コミも寄せられています。

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山本【アンティークブロンズ】

(公式サイトより)

  • 価格:67,000円(税込)
  • 素材:牛革
  • カラー:9色

重量は1,400g。山本工房主が息子のために作った世界で1つのランドセルがベースになっているこだわりのモデルです。

革の裁断面を磨きニスを塗るという職人技が光り、特徴的なのは極太の糸を使用しているという点。他にはないステッチが目を引きます。また高品質アンティークブロンズの金具は落ち着きと気品を演出してくれますね。
一定以上の負荷がかかると外れる安全スカンや8cmも開くポーチポケットなど機能性も充実したオリジナルランドセルです。

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>>公式サイトはこちら

土屋【クラリーノエフベーシック】

(公式サイトより)

  • 価格:59,000円(税込)
  • 素材:クラリーノ・エフ
  • カラー:9色

重量1,150g。軽い背負い心地が人気のランドセルで通学距離が長い、体が小柄という子どもにおすすめです。素材として使用されているクラリーノ・エフは丈夫なのに軽く身体に馴染みやすい素材と言われています。

シンプルな形にこだわった昔ながらのランドセルで素材を生かした作りになっているようです。背あて&内装は意外性のあるカラフルなカラーを使用しており、隠れたおしゃれを楽しめるのもいいですね。

弾力の違う2種のウレタンを使用した背あてや8段階の長さ調節できる(170㎝まで対応)の肩ベルト、防犯ブザー用のフックなど機能性も充実したものとなっています。

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値段もランドセル選びの大切な要素!

ランドセルを選ぶうえでデザインや機能性はとても重要ですが、値段を比較し選ぶというのもとても大切な要素です。

必要な機能やデザインが付いた売れ筋価格帯は4万円代でしたが、そこを基準にプラスの価値をつけるのか、削るべき場所があるのかなど考慮していってもいいかもしれません。

安い=悪い、高い=良いと言い切れるものでもなく、何にこだわるかで選ぶべきランドセルは変わってくるのです。最低限の機能性と安全性は保持しつつ子どもに合ったランドセルを購入してあげましょう。

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